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筋肉図,肩甲挙筋(けんこうきょきん)
(背中側から見た絵)



『筋肉の付き方』
首の骨(頚椎:けいつい)1〜4番から肩甲骨の上部(肩甲骨上角)

『どんな働きをするか』
肩甲骨を引き上げます。 
肩をすくめるような動作のときに働きます。

『メモ』
首、肩のコリや痛みをほぐすときには欠かせない筋肉です。

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筋肉図,菱形筋(りょうけいきん)
(背中側から見た絵)

菱形筋は、大菱形筋と小菱形筋の
二つあります。



『筋肉の付き方』
首の骨(頚椎:けいつい)7番と胸椎(きょうつい)という肩甲骨と肩甲骨の間にある脊柱1番〜5番から肩甲骨の内側縁。

『どんな働きをするか』
肩甲骨を背骨のほうに引っ張る。

『メモ』
背骨と肩甲骨の間が痛い、こっているという方は、この筋肉のコリ、張りが顕著。

胸側の筋肉が縮むとこの筋肉は緊張状態になります。
あごを突き出した姿勢であったり、背中が丸まっている
姿勢の方はこの筋肉はかなり緊張しています。

この筋肉は、正確に言うと大菱形筋と小菱形筋に分けられます。

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筋肉図,大円筋(だいえんきん)
(背中側から見た絵)



『筋肉の付き方』
肩甲骨の下部分(下角)と肩甲骨の外側縁の下3分の1

『どんな働きをするか』
走るリレーの時に、後方からバトンを受け取る時の動作。
お侍さんが、腰にさしている刀を抜くときの動作。

『メモ』
この筋肉は、懸垂などで鍛えられます。

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筋肉図,広背筋(こうはいきん)

(背中側から見た絵)



『筋肉の付き方』
骨盤上部(腸骨稜後面:ちょうこつりょうこうめん)、
お尻の真ん中の骨(仙骨:せんこつ)、
胸骨7番〜腰の骨5番(腰椎)、肋骨の10,11,12番
から上腕部につながっている。

簡単に言うと、背中と腰のほうから腕のほうにつながっている筋肉。

『どんな働きをするか』
大円筋の動きとほぼ同じで、それに加え腕を真横に水平に伸ばす動作のときに作用する。

腕で自分の体を上へ引っ張るときに働きます。
懸垂、ロープクライミング、ボートをこぐときの動作。

『メモ』
背中の筋肉の中で最も大きい筋肉。
例えば、左側の広背筋が硬くなり収縮すると、
体幹は、左側のほうへ傾きます。(=外側屈曲)

腰痛の施術では、重要ポイントになります。

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筋肉図,三角筋(さんかくきん)
(右側面から見た絵)



『筋肉の付き方』
肩の先端に付いています。

『どんな働きをするか』
物を持ち上げるときの動作で使われます。
腕の曲げ伸ばし(腕の屈曲、伸展)のとき。
肘を伸ばし、バンザイ!と手を上げるとき。
腕を内側、外側にひねるとき。

『メモ』
三角筋は、上部、中部、下部の3つのグループに
分けられます。
肩コリの施術の時には、かかせない部位です。

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筋肉図,棘上筋(きょくじょうきん)
(背面から見た絵)


※この筋肉は、回旋筋腱板(かいせんきんけんばん)
別名ローテーターカフという4つの筋肉からなるグループのひとつです。 
野球のピッチャーなど、強い力の投球をする人は頻繁に障害を受ける部位。

『筋肉の付き方』
肩甲骨の上部分〜上腕骨の先(大結節)

『どんな働きをするか』
バンザイ!と腕を上のほうに上げたときに働く。

『メモ』
重いスーツケースや長時間のPCマウス使用で、この筋肉を傷めることがあります。
この筋肉は、肩甲骨と上腕骨を固定し動的安定性を保つ役割をになっています。

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筋肉図,棘下筋(きょくかきん)
(背面から見た絵)


※この筋肉は、回旋筋腱板(かいせんきんけんばん)
別名ローテーターカフという4つの筋肉からなるグループのひとつです。 
野球のピッチャーなど、強い力の投球をする人は頻繁に障害を受ける部位。

『筋肉の付き方』
肩甲骨の平らな部分〜上腕骨の先(大結節)

『どんな働きをするか』

腕をだら〜んと下にして、腕全体を外側にひねるとき。
腕を真横(地面と平行に伸ばす)にしたとき働く。

『メモ』

ローテーターカフの筋肉グループの中では、2番目によく
損傷を受けます。
この筋肉は、肩関節を後方の位置に保つために重要な筋肉です。

四十肩、五十肩を患った方の場合、この筋肉はかなり硬くなっていますので、棘上筋および、この部位のアプローチは十分に行います。

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筋肉図,小円筋(しょうえんきん)
(背面から見た絵)


※この筋肉は、回旋筋腱板(かいせんきんけんばん)
別名ローテーターカフという4つの筋肉からなるグループのひとつです。 
野球のピッチャーなど、強い力の投球をする人は頻繁に障害を受ける部位。

『筋肉の付き方』
肩甲骨の外側の縁〜上腕骨の先(大結節)

『どんな働きをするか』
腕をだら〜んと下にして、腕全体を外側にひねるとき。
腕を真横(地面と平行に伸ばす)にしたとき働く。

『メモ』

この筋肉も、棘下筋(きょくかきん)と同じような働きをしています。
腕、肩、首のコリがある人は、かなり顕著なコリがある。
そのため、念入りにほぐし、腕と肩の動きを回復させる必要がある。

軽い刺激でも、大半の人はきつく感じるため、加減が大切です。


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筋肉図,肩甲下筋(けんこうかきん)
(正面から見た絵)


※この筋肉は、回旋筋腱板(かいせんきんけんばん)
別名ローテーターカフという4つの筋肉からなるグループのひとつです。 
野球のピッチャーなど、強い力の投球をする人は頻繁に障害を受ける部位。

『筋肉の付き方』
肩甲骨の前面部分〜上腕骨の先(上腕骨小結節)

『どんな働きをするか』
腕を腰に回す動作のとき働きます。

『メモ』

この筋肉は、肩関節をしっかり固定する固定筋としての役割をもっています。

腕を頭の上へ完全に持ち上げられない場合は、この筋肉が硬く(短縮)なっている状態です。

この筋肉を触れるには、横向きになってもらい、
脇の下からアプローチすると触れることができます。


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筋肉図,大胸筋(だいきょうきん)
(正面から見た絵)



『筋肉の付き方』
鎖骨の内側前方部分の半分
胸骨(胸の真ん中の骨)から第7肋骨〜
〜上腕骨の先(上腕骨大結節稜)

『どんな働きをするか』
お侍さんが、腰にさしている刀を抜くときの動作。
(=腕の屈曲内転)
腕を胸の前に持ってくる動作。
(志村けんさんの“アイ〜ン”の動作)

『メモ』
大胸筋は、3つの部からなっています。
(鎖骨部、胸骨部、肋骨部)
この筋肉が硬く収縮すると、顔を前へ突き出した猫背姿勢を作り出します。

肩、首の痛みやコリを取り除くためには、この筋肉を
緩める必要があります。

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筋肉図,小胸筋(小きょうきん)
(正面から見た絵)



『筋肉の付き方』
上から(首の方から)3番目、4番目、5番目の肋骨から
肩甲骨の先部分(烏口突起:うこうとっき)

『どんな働きをするか』
肩甲骨を外に広げるような動き(肩甲骨外転)
肩甲骨を下に下げる動き(肩甲骨下制)
肩甲骨を下にそして体の内側に向かう動き
(肩甲骨下方回旋)

言葉にすると分かりにくいですね。
一言で言うと、“肩甲骨の動きに関わる筋肉”です。

『メモ』
電車やバスなどのつり革を握っている状態(腕を真上に上げた状態)を続けていると、肩がだるくなり、腕がだるく、また、長時間ですとしびれがくることありませんか?

その理由は?

この筋肉の下に、腕に通じる主要な血管や神経(腕神経叢:わんしんけいそう)が通っていて、腕を上げるとこの筋肉が血管や神経を圧迫するので、だるさやしびれを感じるわけです。

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筋肉図,前鋸筋(ぜんきょきん)
(右側面から見た絵)



『筋肉の付き方』
肋骨の側面(第1肋骨〜第9肋骨) 〜 肩甲骨の内側縁の前面

『どんな働きをするか』
肩甲骨を回旋させ前方に引っ張る。(肩甲骨回旋)
肋骨をあげる。
肩甲骨を外に広げるような動き(肩甲骨外転)

ボールを投げたり、バスケットボールをシュートしたりするときの動作時に働く筋肉です。

『メモ』
前鋸筋の拮抗筋は、菱形筋です。
しなやかな腕の動きをつくるために重要な筋肉。
胴体と肩甲帯(=肩甲骨を含めた肩周りの組織のこと)との重要な役目を担います。
呼吸筋との関係もあり、強制吸気の際に作用します。

施術前に、肩甲骨の位置を確認しますが、時々、片方または両方の肩甲骨が後方に浮き出ている人がいます。
これは、前鋸筋の機能が弱っているために起こっています。(これを翼状肩甲(よくじょうけんこう)といいます。)

首、肩コリの調整のおいては、見逃すことのできない部位です。とてもデリケートな部位なので、強い力をかけると、肋骨を傷める恐れがあります。また、こそばゆいとかんじる方もいますので、細心の注意を払っての対応が大切です。

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筋肉図,肋間筋 (ろっかんきん)
(正面から見た絵)



『筋肉の付き方』
肋間筋は、外肋間筋と内肋間筋の2つからなります。

外肋間筋、第1〜第11肋骨下縁と肋骨結節から、第2〜第12肋骨の上縁に付着
内肋間筋は、第1〜第11肋骨の内面の縁と肋軟骨から、第2〜第12肋骨(下位の肋骨の上縁)に付着。

『どんな働きをするか』
外肋間筋が収縮すると、肋骨が引き上げられて、胸部内が広がり、それにより肺も広がって吸気が起こります。

内肋間筋が収縮すると、肋骨が引き上げられて、胸部内が狭まり、それにより肺も収縮して呼気が起こります。

肋間筋は、胸式呼吸に関与する筋肉です。

『メモ』
肋骨の活動をコントロールする重要な筋肉です。
呼吸の浅い人、背中が丸まっている方は、肋間筋のタイトが顕著に表れています。 そのような方には、肋間筋へのアプローチが必要であるが、強い刺激は厳禁である。
受け手の呼吸リズムに合わせて対応することで、収縮、拡張がスムーズになる。

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