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筋肉図,胸鎖乳突筋 (きょうさにゅうとつきん)
(右横側から見た絵)



『筋肉の付き方』
鎖骨の喉もと近く(起始:胸骨柄と鎖骨近位部)から
耳の真後ろ辺り(停止:側骨頭の乳様突起)

『どんな働きをするか』
「うん、うん」とうなずく動き。(頚椎の屈曲) 
右見て、左見ての動き。(頚椎の左右回旋)
頭を真横に傾ける動き。(頚椎の左右側屈)

『メモ』
この筋肉が硬くなると、頭痛を引き起こすことがあります。
左右両側の筋肉が安定した働きを保つことで・・・
●頭と首を安定させます。
●首、頭が後ろに行き過ぎないように防止します。
●嚥下(えんげ)や呼吸にも関係します。

首、肩の傷みやコリ、頭痛を緩和するためには、この筋肉のケアは欠かせません。

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筋肉図,頚板状筋(ばんじょうきん)・頭板状筋(とうばんじょうきん)
(後ろから見た絵)



『筋肉の付き方』
■頚板状筋(けいばんじょうきん)
肩甲骨内側中央を結び、脊柱と交わる辺りから
(第3〜6胸椎)、首の骨1〜3番の横部分(頚椎1〜3の横突起)

■ 頭板状筋 (とうばんじょうきん)
首を前に倒したとき、首の後ろの骨が出っ張っているあたり。(項靭帯の下部分、第7頚椎の棘突起、第1〜3胸椎の棘突起)

『どんな働きをするか』
どちらも同じ働きをします。

天井を見るときの動き(頭、首の伸展)
右見て、左見ての動き。(頚椎の左右回旋)
頭を真横に傾ける動き。(頚椎の左右側屈)

『メモ』
頭や首の正しい姿勢を保つ役割を担う。
デスクワーク中心の人(特にPC作業)は、この筋肉が
かなり硬くなっています。
硬い状態が続くと、しばしば頭痛を引き起こすことがあります。

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筋肉図,斜角筋(しゃかくきん)



『筋肉の付き方』
まとめて言うと、
第2〜第7番の首の骨(頚椎)の横突起 〜
第1肋骨、第2肋骨に付着しています。


『どんな働きをするか』
主に、頭を側方に傾ける動き。
右見て、左見ての動き。(頚椎の左右回旋)

『メモ』
この筋肉が緊張している人はかなり多い。

姿勢などの影響もあるが、この筋肉を呼吸補助筋として
用いているため緊張を強いられています。
この筋肉を用いる呼吸は、肩が上がり胸を膨らませるような胸式呼吸で主に用いられます。

この筋肉が硬縮すると、筋肉の間に血管や神経を圧迫し、腕や手、指先にしびれ、痛みがでることあり。

この部位のアプローチは、首、肩のコリや痛みを除去するためには欠かせない部位です。
施術の際、細心の注意を払いながら、受け手の反応を確認し進めていくことが大切です。

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筋肉図,僧帽筋 (そうぼうきん)
(背中側から見た絵)



『筋肉の付き方』
僧帽筋は、3つのグループに分けられます。
上部、中部、下部の3つから成り立っています。

まとめていうと・・・
後頭骨、脊柱(首の骨7番〜胸椎1〜12) から
肩甲骨の上部分(上部筋肉は、鎖骨の外側後面3分の1に付いています。)に付いています。

『どんな働きをするか』
肩甲骨を挙げたり下げたりなどの動きに関与。
(肩甲骨の挙上、上方回旋、内転、下制)

『メモ』
僧帽筋は、背中に張り付いている大きな筋肉です。
この筋肉が肩甲骨周りに付いていることで、物を持ったり、持ち上げたりするときに、肩甲骨がしっかり固定され、安定した動作をとることができます。

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筋肉図・多裂筋、回旋筋(たれつきん、かいせんきん)
(背中側から見た絵)



『筋肉の付き方』
多裂筋は、3つに分類しています。
(腰多裂筋、胸多裂筋、頚多裂筋)

各筋肉ともに、脊柱に付着しています。
(仙骨、胸椎〜頚椎にかけての横突起(背骨のとがった部分)から、腰椎から頚椎2番にかけての横突起)

多裂筋は・・・
2〜4つの椎骨(背骨一つひとつの骨のこと)を飛び越えて付いています。
回旋筋は・・・
1〜2つの椎骨を飛び越えて突いています。

『どんな働きをするか』
解剖学上、背中を後ろに反らす動き(脊柱の伸展)や脊柱を回旋させる動きとしてある。

 が・・・ ↓↓↓

『メモ』
実際は、両筋肉ともに脊椎の曲がりすぎや回旋しすぎを抑える”抑制筋”(よくせいきん)として働くことが多い。

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筋肉図・後頭下筋群(こうとうかきんぐん)
(背中側から見た絵)

@下頭斜筋
A大後頭直筋
B小後頭直筋
C上頭斜筋



『筋肉の付き方』
後頭下筋群は、以下4つの筋肉の総称です。
上頭斜筋、下頭斜筋、大後頭直筋、小後頭直筋

大まかに説明しますと、
1番または2番目の首の骨(頚椎)から、
後頭骨周辺(後頭骨下項線)に付着しています。

『どんな働きをするか』
天井を見上げる動き(頚椎の伸展)
首を右、左に振り向く動き(頚椎の回旋)
頭を真横に傾ける動き(頚椎の側屈)

『メモ』
この筋肉群は、頭痛を引き起こす要因となることがあります。
頭痛の方の後頭部の下(髪の生え際あたり)を刺激すると、ツンとした痛みを感じられます。 
刺激が強すぎる場合は、ストレッチなどで緩めていきます。

この部分は、頭痛を緩和するための有効なポイントになります。

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筋肉図,前頭筋、後頭筋(ぜんとうきん、こうとうきん)
(右横側から見た絵)


※二つの筋肉をまとめて、後頭前頭筋という場合もあります。

『筋肉の付き方』
頭蓋骨を前から後方にかけて覆ったように付いています。

『どんな働きをするか』
まゆを引き上げる。額にしわを寄せる。
驚いた表情を作るときに、頭皮を後方へ動かして、額の
皮膚を持ち上げ髪を逆立たせます。

『メモ』
二つの筋肉が緊張を続けると、頭皮全体が締め付けられたような感じがします。前頭筋と眼の周りの筋肉(眼輪筋:がんりんきん)の緊張は、頭痛の要因の一つでもあります。

頭痛でお悩みの方には、後頭筋をほぐすと頭皮だけでなく、首の後ろ部分も緩み、頭痛を軽減することができます。

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筋肉図,前頭筋、側頭筋(そくとうきん)
(右横側から見た絵)



『筋肉の付き方』
頭の横(側頭窩:(そくとうか)の骨と筋膜)〜下あご(下あごの筋突起)

『どんな働きをするか』
あごを閉じる。あごを後方および外側に動かします。

『メモ』
この筋肉は、ホタテ貝の形によく似ています。

頭痛や顎関節症(がくかんせつしょう)とのつながりが深く、症状を訴える方においては必ずチェックが必要です。
私の体験で感じることですが、歯の使い方(あごの使い方)によって、側頭筋の左右に違いがあります。

左の歯をよく使う人は右の筋肉に張りやコリがあります。 逆に右の歯を使う人は、左の筋肉に張りやコリがあります。 

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筋肉図,咬筋 (こうきん)
(右横側から見た絵)





『筋肉の付き方』
頬骨の辺り(上顎骨頬骨突起から頬骨弓)から下あごの外側面

『どんな働きをするか』
下あごを上げる。

『メモ』
顎関節(がくかんせつ)に異常がある場合は、必ずチェックおよび治療の必要がある筋肉です。この筋肉は、最も重要な咀嚼筋(そしゃくきん)です。(※そしゃく=食べ物を噛み砕く。)

左右の咬筋を指でぐ〜っと押してみてください。
痛く感じる側は、咬筋が固くなっています。これは、あごを使えていない=片方の歯ばかりで食物を噛んでいるといえます。

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筋肉図,広頚筋 (こうけいきん)
(右横側から見た絵)





『筋肉の付き方』
胸の上部(大胸筋の上部を覆う筋膜)から
顔面下部の皮膚・下あごの骨の縁

『どんな働きをするか』
口角を下に、胸部の皮膚を上に引っ張る。
恐怖を感じたときなどに、首の前側の皮膚を緊張させる。

『メモ』
広頚筋は、薄く平らな皮下筋です。

胸鎖乳突筋と平行していて、痛みを起こすところは胸鎖乳突筋と一緒に現れやすいです。
猫背気味の方は、広頚筋の硬縮が起こりやすい。

首、肩のコリをとる、動きを滑らかにする際に、この筋肉の調整を行う場合があります。しかし、デリケートな場所のため、くれぐれも慎重に行う必要があります。

ソフトに筋膜をアプローチするまたは、ストレッチを用いると安全に対応できます。

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