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体のQ&A集 今までにご相談を受け、お答えしてきたものを紹介しております。
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? 【正座をするとひざが痛くなる】
最近、長時間正座をすると右ひざが痛くなります。 痛くなるのは、右ひざの内側あたりです。 
正座は極力しないほうがいいのでしょうか?

? 【ひざ下が痛くて困っています。】
サッカーをしている息子がいるのですが、最近右ひざ下が痛いと言っています。 患部を冷やして対応するのですが、それほど効果がありません。 何か対処法を教えてください。

? 【歩いているとき、ひざの裏が痛む】
毎朝ウォーキングをしているのですが、最近歩いていると左ひざの裏側に痛みを感じます。 
歩き方が悪いのか、または筋肉が硬くなってきているのか、どんな原因があるのでしょうか。

? 【お風呂の中で足を揉むのはOK?】
陸上をしています。最近、練習がきついのもあってか、足が筋肉痛になり動かすのも大変なときがあります。そこで、お風呂の中で筋肉痛の足を揉みほぐしてもいいのでしょうか?

? 【ひざに水が溜まったものは注射で抜くのは癖になる?】
私は、右のひざによく水が溜まります。 そのため整形外科にて注射で水を抜いてもらっています。 よく、水を抜いていると癖になるといいますが本当でしょうか?

? 【ハイヒールを履き続けると足によくないのでしょうか?】
私はデパート内売り場で接客をしています。 いつもハイヒールを履き、長時間(最低5〜6時間)立っていることが多いです。 ですから足がむくみ疲れます。 ハイヒールを履き続けるのは足によくないのでしょうか?

? 【歩いているとき、右足の踵が痛みます。】
歩いているとき、右足の踵が痛みます。 歩かない時は痛みません。 これは踵の骨がなにかなっているのでしょうか? また、靴の中に、クッションのようなものを入れて歩いたほうがいいのでしょうか?

? 【ふくらはぎがよく吊ります、何かよい対処法は?】
最近、寝ているときにふくらはぎが吊って、起きることがあります。 2〜3日に一回吊っています。
何かよい対処法はありませんか?サッカーをしているのですが、足のためにも少し休んだほうがいいのでしょうか?

? 【太ももの裏が時々しびれます。】
いつもというわけではありませんが、時々、イスに座っていると左太ももの裏側にしびれがあります。 デスクワーク中心のため、イスに座る時間が長いのですが、それと関係があるのでしょうか?

? 【歩くと股関節に少し痛みが走ります。】
この2週間前ぐらいから、運動をしなくてはと毎朝ウォーキングを始めました。 最近ですが、歩いている最中に、左側の股関節辺りに少し痛みが走ります。 うちに帰り休むと落ち着きますが、
ここ数日、痛みが頻繁に起こります。 ウォーキングをしばらく休止したほうがいいのでしょうか?




Q 最近、長時間正座をすると右ひざが痛くなります。 痛くなるのは、右ひざの内側あたりです。
正座は極力しないほうがいいのでしょうか?


A 結論から先にお伝えしますと、正座は極力しないほうがいいです。 やむ終えずしなければならない場面があれば、少し脚を崩すなどしてひざへの負担をやわらげてみてください。 正座をしていてひざが痛くなるという声はよくあります。 今回、右ひざの内側辺りが痛むということですが、実際を見なければはっきりと申し上げれませんが、正座をすると痛みが出るという場合に考えられる原因は、ひざの関節が変形して痛みを誘発しているか(変形性膝関節症といいます:へんけいせいしつかんせつしょう)、または、靭帯や半月板に何かしらの影響が考えられますが、長時間正座を行って痛みが出現という状態で、全く正座ができませんという状態ではありませんから、
そこまで重い症状ではないと思います。 長時間ひざを曲げることによって、ひざの内側に負担がかかって、痛みが出現しているのではないかと考えられます。 冒頭にもお伝えしましたように、極力正座をさけること、そして、ひざ痛の場合、太ももの筋肉をケアすることも重要ですので、
太ももの周りをほぐしたり、仰向けになってひざの曲げ伸ばし、ひざを曲げてぐるぐる回すなどのセルフケアをおすすめします。




Q サッカーをしている息子がいるのですが、最近右ひざ下が痛いと言っています。 
患部を冷やして対応するのですが、それほど効果がありません。 何か対処法を教えてください。

A 私も学生の頃サッカーをしていて同じような経験をしました。 その当時は、無知でしたし、コーチからのケア指導など特にありませんでしたので、自分でストレッチをし、痛みに耐えながら長い時間をかけて緩和しました。 今になって分かったことですが、サッカーをされる方に多いオスグッド病というものだったと思います。 サッカーは、脚の筋肉を常に使います。 簡単にお伝えしますと、この症状は、特に太ももの筋肉(前面部)の使いすぎにより緊張が起こり、そしてひざに負担をかけ続けた結果起こります。 まずは、患部の周りにある脚(足)まわりの筋肉をストレッチすることをおすすめします。特に太ももの前は入念に行いましょう。 運動前後のストレッチは必須です。 また、常に激しい動きを続けていますから、ご自身のケアだけでは対応できない状況があるかもしれません。その場合は、整形外科、接骨院などに受診し、治療に専念してください。 
大事な時期ですので大切にしてください。



Q 毎朝ウォーキングをしているのですが、最近歩いていると左ひざの裏側に痛みを感じます。 
歩き方が悪いのか、または筋肉が硬くなってきているのか、どんな原因があるのでしょうか。


A ひざ裏の痛みは、筋肉的な問題、靭帯または関節に影響を受けていることで起こる場合があります。文面からのイメージで考えられるものをお伝えすると、よくあるケースは、膝反張痛(ひざはんちょうつう)といって、ヒザの裏が過剰に伸ばされて起こる症状です。 これには歩き方にも特徴があり、足指を上げて歩く(爪先立ちのような感じ)という特徴があります。(試しに、爪先立ちをしてみてください。ヒザの裏が伸びているのが分かると思います。) この歩き方になる原因というのがいくつかあります。 最近新しい靴に変えた。脚のどこか(ひざ裏以外)を痛めてそこをかばうようにしている。 それと、ご自身では分かりにくいかもしれませんが、太ももの筋肉のアンバランスが関係するといったことなどが挙げられます。 対処法として、歩くときにかかとから着地して足先で地面をけることを意識してみてください。 脚(足)まわりのストレッチをすることも必要ですが、ひざ裏を伸ばすようなストレッチは痛みのあるうちは避けてください。



Q 陸上をしています。最近、練習がきついのもあってか、足が筋肉痛になり動かすのも大変なときがあります。そこで、お風呂の中で筋肉痛の足を揉みほぐしてもいいのでしょうか?

A 筋肉痛のとき、しかも動かすのも大変な状態のときに、お風呂の中で足を揉みほぐすことはおすすめできません。簡単に説明すると、筋肉痛で痛めた足にさらに刺激を与えることになりますから、かえって痛みが増したり、揉み返しを起こす可能性が高くなります。 ケアの方法として、まず運動後は患部を冷やすこと、そして、お風呂でゆっくり温めましょう。 風呂上りに、足を軽くさする(揉んではいけません。)+軽くストレッチをおすすめします。 現在、動かすのも大変なときがあるということですから、かなり疲労物質もたまり、おつらい状態だと思いますので、前述のケアを入念に行ってみてください。 ある程度、筋肉痛が緩和した状態の時や、激しい練習をしていない時などには、お風呂で温めて(この時、お風呂の中で足を軽くほぐしましょう。)、風呂上りのストレッチにしっかり時間をかけてみてください。 




Q 私は、右のひざによく水が溜まります。 そのため整形外科にて注射で水を抜いてもらっています。 よく、水を抜いていると癖になるといいますが本当でしょうか?

A ヒザの水を注射で抜くと癖になると思っている方は多くいらっしゃいますが、これは間違いで癖にはなりません。 癖になると思われるのは、おそらく、水を抜いてもまた水が溜まることから、そう感じられているように思います。 ひざに水が溜まるということは、ひざ関節にある軟骨がすり減り、炎症を起こし痛みが出ます。そうすると、元々関節の動きを滑らかにする関節液(これが潤滑油のような役割を持ちます。)が、多く発生し、ひざを治そうと頑張ります。 この多く発生した液体が皆さんが言う”水”です。 この水が多く浸出することでひざ全体が腫れて更なる痛みをもたらしています。 そのため、このまま放っておくとつらいですから、すぐ痛みをとる方法として注射で水を抜くわけです。 注射で抜くために水が溜まるではなく、水が溜まる根本となる部分が治っていないために、また水が溜まっているのです。 ですから、この症状を解消していくためには、水を抜くこと+ひざ周辺の筋肉、関節のケアが必要になります。



Q  私はデパート内売り場で接客をしています。 いつもハイヒールを履き、長時間(最低5〜6時間)立っていることが多いです。 ですから足がむくみ疲れます。 ハイヒールを履き続けるのは足によくないのでしょうか?

A 結論から先にお伝えしますと、ハイヒールを履き続けることは足によくありません。テレビなどに出られている方は、ハイヒールによる体への影響を理解していて、状況に応じて靴を履き分けているそうです。 さて、ハイヒールがどれほど負担をかけているかといいますと、ハイヒールを履かれている方は自覚されていると思いますが、足先のほうに圧力がかかっていますよね。
一般的に足先にかかる力というのは、ヒールの高さが5cmで体重の25%、10cmの高さだと50%もの負担がかかっているそうです。(体重50kgの方の場合、10cmのヒールで25kgの負担となります。)ハイヒールは、足だけの負担ではありません。長時間履き続けていると、腰や背中まで張ってくる方もいます。 筋肉的には主に、ふくらはぎ、足首、お尻、太ももの筋肉に影響を受けます。
スタイルよく見せてくれるすばらしいハイヒールですが、その代償として、体に大きな負担を強いられるものなのです。 仕事柄、履かないわけにはいかないという場合は、冒頭にもお伝えしたように、状況に応じて靴を履き分けることが大切です。また、足(足裏も)をほぐしたりなどセルフケアもしっかり行ってください。



Q 歩いているとき、右足の踵が痛みます。 歩かない時は痛みません。 これは踵の骨がなにかなっているのでしょうか? また、靴の中に、クッションのようなものを入れて歩いたほうがいいのでしょうか?


A ご相談の症状は、おそらく足の裏にある腱膜(足底腱膜)が、慢性的な負担を受けることによって、足裏の腱膜が引き伸ばされ、かかとに痛みがでてくるものです。(これを足底腱膜炎:そくていけんまくえんといいます。) この腱膜は、足裏の土踏まずの弓なりのアーチを保ちます。この弓なりアーチがあるうちは、しっかりと地面からの衝撃を和らげます。しかし、負担がかかっていくと、この弓なりアーチが崩れ、足裏そしてかかとに痛みがでてくるのです。 この症状の対応は、靴のソールを入れて、かかとへの圧力を和らげること、また、歩かれた後、(できれば、歩く前にも)足の裏をほぐして、疲れを溜めないようにすることをおすすめします。
靴のソールについては、整形外科や接骨院などでご相談にのっていただけると思います。
参考に、かかとの骨が何かなっている症状の場合は、かかとの骨に小さな棘(これを骨棘;こっきょくといいます)ができていて、この部分を刺激することにより、痛みが起こる踵骨棘(しゅうこつきょく)というものがあります。レントゲンを撮ると、小さなとげのように写っています。




Q 最近、寝ているときにふくらはぎが吊って、起きることがあります。 2〜3日に一回吊っています。何かよい対処法はありませんか?サッカーをしているのですが、足のためにも少し休んだほうがいいのでしょうか?

A 夜間に足が吊ると、びっくりすることと同時に痛みに襲われます。その状態が2〜3日に1回のペースでおありですから、かなりおつらい状態とお察しします。この場合の対処のポイントは、
夜間に、吊りにくい状態にどれだけもっていくかがポイントです。足が吊るということは、かなりふくらはぎの筋肉が硬くなっていると思われます。(そのほか、太もも周り、足首の周りも硬いと思います。)サッカーをされていらっしゃるので、運動後のケアとして、ストレッチは必須です。(できれば運動前も行ってください。)疲れていると忘れがちになりますが、最低でも、足の裏とふくらはぎは必ずケアしてください。 そして、風呂上りにもストレッチを行ってください。 ひどい筋肉痛のような状態の時は、無理にストレッチしたり、ほぐしたりしないようにしてください。 上記のことを続けられることで、硬さもほぐれ疲労物質も流れやすくなり、吊りにくい状態にもっていけると思います。 足が吊る原因は、筋肉的な問題だけでなく、栄養バランスなども起因のひとつです。 
基本的な食事、睡眠のとり方も含めて見直し改善することをおすすめします。



Q  いつもというわけではありませんが、時々、イスに座っていると左太ももの裏側にしびれがあります。 デスクワーク中心のため、イスに座る時間が長いのですが、それと関係があるのでしょうか?

A 左太もものしびれと、長時間イスに座っているということとの因果関係を断定することはできませんが、可能性としては高いものと思います。 よくあるケースとして、太もも裏のシビレは、お尻の中にある筋肉(梨状筋:りじょうきんといいます)が硬くなり、その筋肉の側にある坐骨神経を圧迫して太ももの裏にしびれをもたらすというものがあります。長時間同じ姿勢をとり続けていると、一部の筋肉がいつも緊張し、次第に硬くなります。この場合、合間に休憩をとってお尻や太もも裏のストレッチを行い、緊張をほぐすことをおすすめします。 また、これとは別のケースで、腰痛の関係から太もも裏にしびれをもたらすことがあります。腰のヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア)により、神経を圧迫ししびれをもたらすといったものです。ですが、このケースの場合は、しびれが長く続いたり、動くのがつらいほどのしびれが出現します。この場合は、すぐ整形外科、治療院にて診察を受けられることをおすすめします。大事のためには、まず何が原因か、自分の体の状態がどうなっているのかをチェックするためにも、一度受診されることおすすめします。 



Q この2週間前ぐらいから、運動をしなくてはと毎朝ウォーキングを始めました。 最近ですが、歩いている最中に、左側の股関節辺りに少し痛みが走ります。うちに帰り休むと落ち着きますが、ここ数日、痛みが頻繁に起こります。 ウォーキングをしばらく休止したほうがいいのでしょうか?

A ひとつ確認ですが、歩く前に軽いウォーミングアップ(足首、ひざ、股関節を回すなど)はされていますでしょうか? YESでしたら、考えられることは、脚、腰に疲労が蓄積しそれによって、弱い筋肉(=日頃あまり使われていない)左の股関節に負担がかかり痛みが出ているのかもしれません。NOの場合でしたら、体が歩く準備ができていない筋肉の硬い状態で(特に朝は、筋肉が硬くなっています。)歩こうとしていますから、各筋肉への負担も大きく、疲れやすい、痛めやすい状態にあります。そのため、日頃、使っていない筋肉(弱い部分)がダメージを受けていると考えられます。 歩く前、そして歩く後のウォーミングアップ、クールダウンは必ず行ってください。 現在、ここ数日頻繁に痛みがあるとのことですから、数日休みをとってから、普段歩いている距離または時間を縮小して徐々に慣らしていくことをおすすめします。 
ケアの方法ですが、股関節周りのケアとして、お尻、太もも前後、外側、内側のストレッチは必須です。そして、股関節とつながりの深い、ひざ周り、足首、足裏も合わせてストレッチやゆっくり回す、ほぐすなどのケアを行いましょう。 ひとつ参考に、歩いているときの歩幅ですが、もし大きく歩幅をとっているのでしたら、少し小さい歩幅にして歩いてみてください。 そして、違和感がなければ、少しずつ歩幅を広げてみてください。(広げすぎはダメですよ。)
  







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