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体のQ&A集 今までにご相談を受け、お答えしてきたものを紹介しております。
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? 【顔を洗うとき(前にかがむと)に腰が痛む】
朝、顔を洗うときいつも腰が痛いです。 ですので、ゆっくり動かしながら顔を洗っています。
ある程度、時間が経つと腰の痛みはなくなってきます。なぜこうなるのでしょうか。

? 【腰の痛み・・・冷やす?or 温める?】
腰が痛いとき、時々シップを貼っています。 家にある冷たいシップを貼ってます。  以前、痛みの状態によって温めたほうがいい場合と、冷やしたほうがいい場合があると聞いたことがあります。どのような痛みのときにどう対処すればよいのでしょうか?

? 【長時間座っていると、太ももがしびれる】
右太ももの裏にしびれがあります。 毎日ではありませんが、長時間車の運転やパソコン作業でイスに座っている時はよくしびれます。 一度病院にいったほうがいいのでしょうか?

? 【朝起きるとき腰が痛い】
朝起きる時腰が痛く、ゆっくり起きないとつらい状態です。 介護の仕事をしていますので、背中〜腰がいつも張っていますから仕方ないと思っていますが、何かよいセルフケアがあれば教えてください。

? 【猫背の解消方法を教えて欲しい】
最近、猫背気味で、背中の上のほうが張っていて、肩のコリも目立つようになってきました。 パソコンとにらめっこする時間が増えてきているのも原因のひとつかと思っています。 猫背を解消する方法を教えてください。

? 【猫背を解消するには、筋力アップも必要】
猫背を解消するには、@筋力をつける Aストレッチをする B正しい姿勢を意識すると、教えて
頂ましたが、@番の筋力をつけるのは、具体的にどこの筋肉をつければいいのですか?

? 【歩くとお尻から腰にかけて痛む】
歩いていると右側のお尻から腰にかけて痛みがあり、長時間歩いた時は、足先のほうまでシビレがくることがあります。座っている時は痛みやシビレはありません。これは何が原因でしょうか。

? 【仰向けに寝ていると腰がつっぱる】
寝るときに、仰向けになって寝ていると、じわじわと腰が痛くなります。痛みを和らげる何かよい方法はないでしょうか?

? 【骨盤がゆがむとはどういうこと?】
よく整体やマッサージ屋さんに行くのですが、どのお店の人からも必ず、「骨盤がゆがんでますね。」と、言われます。 骨盤がゆがむとは具体的にどういうことなのでしょうか? 骨がゆがんでいるのでしょうか?

? 【ゆるんだ骨盤を引き締めたい! 何かよい方法は?】
子供を出産して2ヶ月が経ちます。 出産後、骨盤がゆるむと言われていたことが今、現実となっています。 気になるとずっと気になってしまい、何かよい改善策はないものかと思っています。ぜひ、おすすめの骨盤を引き締めるような方法があれば教えてください。




Q 朝、顔を洗うときいつも腰が痛いです。 ですので、ゆっくり動かしながら顔を洗っています。
ある程度、時間が経つと腰の痛みはなくなってきます。なぜこうなるのでしょうか?


A 朝は、筋肉が固くなっています。ですので、固い状態のまま体を動かそうとすると、動きにくく、筋肉が疲労している部分には違和感や痛みを感じることがあります。時間が経つと痛みがなくなるのは、体を少しずつ動かしたため、体が温もり筋肉が伸縮しやすくなっていますから、痛みを感じなくなります。 顔を洗うときに痛むということですので、お辞儀をするような前屈みの動作をとっていると思います。 この動作は、腰にかなりの負担をかけます。(参考までに、体重の約1,5〜2倍の圧力が腰(腰の骨)にかかります。) おそらく、両足を揃えた形で前屈みになっていると思いますが、もしこのような形であれば、足の位置を前後にずらすか、片方の足を小さな台座に乗せると、腰の負担が軽減します。参考にやってみてください。



Q 腰が痛いとき、時々シップを貼っています。 家にある冷たいシップを貼ってます。  以前、痛みの状態によって温めたほうがいい場合と、冷やしたほうがいい場合があると聞いたことがあります。どのような痛みのときにどう対処すればよいのでしょうか?

A 基本的には、急性腰痛(俗に言うぎっくり腰)の場合は、“冷やし”ます。冷シップやアイスノンなどを患部に当てます。 冷やす時間の目安は約10分ほどです。冷やしすぎに注意しましょう。
慢性腰痛の場合は、“温め”ます。温シップやホットパックなどで患部を温めます。 ただし、温めて痛みが増すようであれば直ちに中止しましょう。 このような場合は、一度精査を受けられることをおすすめします。




Q 右太ももの裏にしびれがあります。 毎日ではありませんが、長時間車の運転やパソコン作業でイスに座っている時はよくシビレます。 これは腰からきているのでしょうか? 一度病院にいったほうがいいのでしょうか?

A 文中から症状を推測しますと、坐骨神経痛に近いような状態だと思います。
(※具体的な診断をつけることはできませんので、ご了承ください。)
車の運転、パソコン作業で座った状態が長時間続くと、太ももの裏がシビレるということから坐骨神経が影響を受けシビレが出ていると思われます。 坐骨神経痛にもいくつか種類がありますが、おそらく、お尻にある筋肉(梨状筋:りじょうきんといいます)が、過緊張の状態か、または硬くなり、坐骨神経がこの筋肉によって圧迫され坐骨神経痛を起こすというケースに該当するのではないかと考えられます。 一度、お近くの治療院または施術院(鍼灸、接骨、整体、カイロプラクティック)の受診をおすすめします。



Q 朝起きる時、腰が痛くゆっくり起きないとつらい状態です。 介護の仕事をしていますので、背中〜腰がいつも張っていますから仕方ないと思っていますが、何かよいセルフケアがあれば教えてください。



A 朝起きるとき腰が痛いというのは、起床前後の筋肉は硬くなっているため、硬い状態から急に体を起こそうとすると、腰に負担がかかり痛みを発します。痛みがある状態ということから、背中〜腰だけでなく、下半身(お尻〜太もも〜ふくらはぎ)の筋肉も硬くなっていると思います。
朝、布団から上体を起こす前に、まず腰周りの筋肉をゆっくり動かし、それから起きてみましょう。仰向けの状態になり、両ひざを立てて左右に10〜20回ほど倒していきます。倒す時は息を吐きます。元の位置に戻す時は、息を吸います。 次に大切なことは、上体を起こすとき、腹筋運動をするような、ヨイショ!と体を起こすのではなく、一度横向きになり、肘を着きゆっくり起きるようにしてください。この形であれば腰に負担がかかりません。 起床時の腰の具合はこれだけでもかなり楽になると思います。





Q 最近、猫背気味で、背中の上のほうが張っていて、肩のコリも目立つようになってきました。 パソコンとにらめっこする時間が増えてきているのも原因のひとつかと思っています。 猫背を解消する方法を教えてください。

A 猫背を解消するには、3つのことがポイントになります。 @筋力をつける Aストレッチをする
B正しい姿勢を意識する です。 そこで、まずおすすめすることは、猫背の姿勢を続けたことで緊張した筋肉をストレッチすることからはじめてみてください。 ストレッチする筋肉ですが、ひとつは、大胸筋(だいきょうきん)です。これは一般的に言う“胸”のところにある筋肉と捉えてください。この筋肉を伸ばします。
 (ストレッチの方法、参考ページ・・・肩に効くストレッチへ)
そして、もうひとつは背中全体です。 これは、背中を左右にひねったり、前後に曲げ伸ばしたり、真横に倒したりとゆっくり緩めていきます。おすすめは、ラジオ体操で背中を動かす動作がありますが、あの動作をゆっくりじっくり行えば背中を緩めることができます。 そして、同時に取り組むべき大切なことは、“正しい姿勢を意識すること”です。意識することを心がけ、習慣化していきましょう。 以上のことをある程度スムーズに行えるようになりましたら、筋力をつけるエクササイズを加えてみてください。 以上お伝えしたことのほかに、猫背解消の方法は様々あります。 矯正ベルトや歩き方教室などに通い解消する方法もございます。 ご自身が好まれる形、やりやすい形のものを行われてみてはと思います。



Q 猫背を解消するには、@筋力をつける Aストレッチをする B正しい姿勢を意識すると、教えて
頂ましたが、@番の筋力をつけるのは、具体的にどこの筋肉をつければいいのですか?


A まず、猫背の姿勢をイメージして頂きたいのですが、上体が前に傾き、頭は少し前にあり、肩先も前に丸まったような状態になっていると思います。 この姿勢を正しいポジションにもっていくことが必要です。そこで、主として鍛えて頂きたい筋肉をお伝えします。 
@腹筋と背筋・・・これは、骨盤を安定させる(骨盤を立たせるともいいます。 ※猫背の場合は骨盤が後傾(:こうけい)しています。)ことで、背すじをピンと伸ばすことができます。 A肩甲骨を引き寄せる筋肉(菱形筋:りょうけいきん、僧帽筋:そうぼうきんなど)を強化し、肩の位置を前から後ろに引き寄せます。 また、できれば、三角筋(肩先にある筋肉)と首の後ろの筋肉も強化されることもお勧めします。
それぞれ、筋肉をどんどん鍛えるぞ!というイメージではなく、正しいポジションを保ちやすくするためにほどよく引き締めるという感覚で取り組んでみてください。 何ごともバランスが大切です。



Q 歩いていると右側のお尻から腰にかけて痛みがあり、長時間歩いた時は、足先のほうまでシビレがくることがあります。座っている時は痛みやシビレはありません。これは何が原因でしょうか。

A 私の経験とよくある事例を元にお答えしますと、このような症状は、腰にある神経または坐骨神経になにかしらの影響が加わった時に、お尻から腰にかけての痛みや、足先のほうまでシビレを来たす場合があります。 
歩行中に右側だけ痛むということは、体が傾いた状態で歩行している可能性があります。この状態で歩いていると、右側の腰〜お尻〜太もも〜ふくらはぎにかけての筋肉が硬くなってきます。 歩くことで、筋肉疲労が起こり筋肉がさらに硬くなります。そして、硬くなった筋肉が神経を圧迫し、腰の神経または坐骨神経を刺激することにより、右側に痛みやシビレをもたらしているのではないかと考えられます。(※腰椎のゆがみや変形によって影響を及ぼす場合もあります。)
明確な症状を判断するには、検査が必要になりますので、まずはお近くの整形外科にて精査を受けられることをおすすめします。





Q 寝るときに、仰向けになって寝ていると、じわじわと腰がつっぱり、痛くなります。痛みを和らげる何かよい方法はないでしょうか?

A 痛みを和らげる方法ですが、仰向けに寝て、両ひざを軽く曲げてひざ下にクッションやバスタオルを丸めたものを入れます。 そうすると、腰のつっぱり感、痛みが和らぐと思います。
参考になぜかをお伝えしますと、仰向けに寝たと同時に、腰の骨(腰椎:ようつい)が反ってしまいます。(腰椎の前湾増強といいます。) この時の、腰周りの筋肉を触って頂くと分かるのですが、筋肉が収縮し硬くなっています。 この状態が続くと、腰につっぱり感→痛みが生じます。 
この腰の骨(腰椎)の反りを緩めるために、ひざを曲げクッションを入れて、腰の負担を軽減するというわけです。 この対処法をしても痛みがある場合は、治療院にて状態をチェックしてもらい、、現状にあった対処法のアドバイスを受けられることをおすすめします。



Q よく整体やマッサージ屋さんに行くのですが、どのお店の人からも必ず、「骨盤がゆがんでますね。」と、言われます。 骨盤がゆがむとは具体的にどういうことなのでしょうか? 骨がゆがんでいるのでしょうか?

A 骨盤といわれるものは、いくつかのお尻周りにある骨(詳しく言うと、左右の寛骨(腸骨+恥骨+坐骨)と第5腰椎(腰の骨)と仙骨と尾骨)をまとめて骨盤と呼んでいます。
骨盤がゆがむというのは、骨が曲がっているということではありません。 お尻の部分の真ん中に硬いところがあると思いますが、これを仙骨といいます。 この仙骨の両側に、腸骨といってちょうちょの羽のような形をしたものが左右で関節を形成しています。 この関節を仙腸関節と呼んでいます。骨盤のゆがみはここで起こっています。 このゆがみが起こる原因は、(※)ある特定の動きを続けることで一部分の筋肉に負担がかかると、骨格を支えるバランスが崩れ、ゆがみやすくなってしまいます。 また、老化や運動不足による筋肉の衰えも骨盤がゆがむ原因のひとつです。 (※ある特定の動き=イスに座っているとき足を組む、斜め座りをする、片方ばかりでカバンを持つなどです。) 



Q 子供を出産して2ヶ月が経ちます。 出産後、骨盤がゆるむ、開くと言われていたことが、今現実となっています。 気になるとずっと気になってしまい、何かよい改善策はないものかと思っています。ぜひ、おすすめの骨盤を引き締めるような方法があれば教えてください。

A 現在、出産されてから2ヶ月が経つということですが、出産によって開いた骨盤は産後約2ヶ月位かけて戻ると言われています。  この間はホルモンの影響等で子宮の収縮も盛んに行われますので安静が第一です。 これ以降(3ヶ月目あたりから)に、骨盤体操などを始められることを
おすすめします。 骨盤の引き締めの中でも優先的に鍛えて頂きたい部位として、“骨盤底筋
(こつばんていきん)”
という、骨盤の底にある筋肉を意識して鍛えられることをおすすめします。この筋肉の強化は、尿漏れや子宮脱・膀胱脱等の予防に効果的です。
骨盤底筋の体操をイラスト付で分かりやすくご紹介されているサイトがございますので、そちらを参考にご覧ください。

→ 『お母さんと赤ちゃんの生活 骨盤底筋体操』
(岡山中央病院 産婦人科 ウイミンズメディカルセンター)


ここでご紹介した以外にも色々な骨盤を引き締める方法がございますので、ご自身にあったもの、やりやすいもの、体に負担のかからないものを行ってみてください。


  






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